声 / 嵐 歌詞

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声 歌詞


[よみ:こえ]
歌手:
作詞:小川貴史
作曲:多田慎也

風の街に佇んだまま 振り向けばもう陽は落ちて消えてた
始まる静かな夜を一人で見ていた
君といつも待ち合わせた場所を避けてまだ遠回り
街の灯りが輝くたびに また僕は立ち止まる

小さな嘘もわがままも いつも君のせいにしようとした
空を見上げて何度も 思い出せば心が張り裂けそう

サヨナラずっと君だけを 守りたかったいつまでも
無理に笑って忘れたふりしても 君をずっと忘れない

触れた指と指で探す 君の気持ち 僕の想い
どんな言葉もいらないくらい 心に手が届いた

君には君の空があり 僕に見えたのは僕の空
ふたり重ねたカタチが すこしずつ変わっていた あの頃は…

声を枯らして叫んでた 届かないんだ この想い
君と誓った未来は途切れた あの日はきっと返らない

サヨナラずっと君だけを 守りたかったいつまでも
無理に笑って忘れたふりしても 君をずっと忘れない

アルバム「Dream"A"live」収録曲


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声の一言メモ

夕暮れの街角で立ち止まる情景が目に浮かび、静かな寂しさが胸にしみました。待ち合わせの場所を避けて遠回りした経験があって、そのときはどうしていいかわからず戸惑っていましたが、時間が経って少しずつ気持ちを整理できるようになりました。触れ合った手のぬくもりや言葉にしなくても伝わった瞬間が大切に残っていて、それが今も心の支えになっています。互いに見ている世界が違っていたことに気づいたときは悲しかったですが、変化を受け入れることで新しい見方が生まれました。声を張り上げても届かなかった思いがあった一方で、静かに想いを抱き続ける強さも育ちました。別れの痛みを抱えながらも、やさしい記憶が消えないことに救われ、だからこそ前に進む力が少しずつ戻ってきたのを感じます。
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