道 / 岡野宏典 歌詞

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道 歌詞


[よみ:みち]
歌手:岡野宏典
作詞:岡野宏範
作曲:岡野宏範

時の流れは早く とどまるはずもなくて
手にしたモノは多く なくしたものも…
指折り数えてみる 重ねた日々の中で
慈しみ向き合った ワスレモノの数を

「ヒトツ…フタツ…」この手があれば
どんな数も数えられると思っていた 幼い頃は…

喜び 哀しみもこの手で受け止めてきた
気づけばほら 両手だけじゃ数え切れない
別れと出会いを繰り返し歩いてきた
これからもそう 続いてく 受け入れていく

終わりなき旅の途中で 明日が見えぬこともある
微かな光だとしても 燃ゆる火を灯していこう

誰かが嘲笑っても
耳塞いで目を閉じれば 感じられる この火の強さを

心と心擦り合わせ抱いてきた
想いこそが いつの日にか力になる
迷いと過ち繰り返し歩いてきた
これからもそう 続いてく それこそ 道

満たされたまま 気づかないまま
なくしたモノは多すぎて
ワスレモノが教えている ここに居る意味を

喜び 哀しみもこの手で受け止めてきた
気づけばほら 両手だけじゃ数え切れない
別れと出会いを繰り返し歩いていく
これからも 続いてく この道の果てまで

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