冬を抱きしめて / 嵐 歌詞

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冬を抱きしめて / 嵐
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冬を抱きしめて 歌詞


[よみ:ふゆをだきしめて]
歌手:
作詞:藤瀬聖・杉山勝彦
作曲:杉山勝彦

今・すぐ・ほら
冬を抱きしめて 君をあたためて
街を白く染めてゆくよ
夢はいつも 君のなかで燃え上がる炎さ
ずっとこの胸に 今・すぐ・そこ 冬がやってくる

君が教えてくれたんだよ 冬の凍える寒さの意味を
君の温もり知った時から 冬の風が愛おしい

ポケットのなか 小さくなった手のひら
そばにおいでよ 1mmの隙闇もいらない!

今・すぐ・ほら
冬を抱きしめて 君をあたためて
街を白く染めてゆくよ
夢はいつも 君のなかで燃え上がる炎さ
ずっとこの胸に 今・すぐ・そこ 冬がやってくる

街の明かりが僕ら誘う 人のぬくもり オレンジ色に
部屋にいたって決して逢えない 違う景色が見えた

ポケットのなか 握っていた不安も
そっと放して 1gの勇気を出して!

今・すぐ・ほら
冬を抱きしめて ココロあたためて
街に駆け出して行こうよ
粉雪が空に舞い 誰よりも光るさ
一歩踏み出して 今・すぐ・ほら 冬を抱きしめて

だからCome on, Come on, Come on, Come on, Yeah
今・すぐ・ほら
冬を抱きしめて 君をあたためて
街を白く染めてゆくよ
夢はいつも 君のなかで燃え上がる炎さ
ずっとこの胸に

冬を抱きしめて ココロあたためて
街に駆け出して行こうよ
粉雪が空に舞い 誰よりも光るさ
一歩踏み出して 今・すぐ・ほら 冬を抱きしめて

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冬を抱きしめての一言メモ

冬の冷たさが手のひらに伝わるような描写に触れて、胸の奥がそっと温まりました。君のぬくもりを思い出す場面は優しくて、昔は寒さが苦手だった自分がいたことを思い出したのですが、今は誰かと分かち合うことで寒さが和らぐと気づきました。小さな勇気を出すことの大切さが語られていて、背中を押されたような気分になりました。街の光が白く染まる情景は美しく、歩き出す一歩の重みが伝わってきます。手を差し伸べる優しさやためらいを乗り越える瞬間が丁寧に描かれており、心が落ち着きました。粉雪が舞う場面を想像すると希望がふわりと舞い上がるようで、だから前へ進もうという気持ちが湧きました。言葉にしにくい想いを抱えつつも誰かと一緒なら歩けると信じられ、短い時間を大切にする意味を改めて考えさせられました。夜の静けさに包まれた場面も浮かび、手袋越しに伝わる温度が記憶に残りました。過去に抱いた不安が少し薄れていった経験があり、それが今の優しさにつながっていると実感しました。誰かのために動くことが自分を強くすると示され、行動する価値があると納得できました。繰り返される呼びかけは励ましの合図のようで、仲間と声を合わせる楽しさも伝わってきます。最後には小さな誓いを胸に、白い街へと踏み出す勇気が湧いたのが印象的でした。
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