東京ではめずらしい四月の雪 / 香田晋 歌詞

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東京ではめずらしい四月の雪 歌詞


[よみ:とうきょうではめずらしいしがつのゆき]
歌手:香田晋
作詞:阿久悠
作曲:三木たかし

東京ではめずらしい四月の雪
桜の花が身を縮め
嘘つく春を怨んでる
ようやく二人に陽がさして
希望が少し見えたのに
この大雪はなんだろう
どういう占いか
春よ春よ春よここにいて
春よ春よ若い二人をあたためて
雪にまぎれて心の花を
春よ春よどうか散らさないで

東京ではめずらしい四月の雪
小犬のようにはしゃぐには
からだが少しやせ過ぎた
小さな窓から見渡せば
眩(まぶ)しく光る銀世界
この明るさをどうしよう
夢見ていいだろか
春よ春よ春よ行かないで
春よ春よ花と緑を持って来て
雪の景色で心の色を
春よ春よ消してしまわないで

春よ春よ春よここにいて
春よ春よ若い二人をあたためて

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