夏色のシャツ|Harvest 歌詞

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「夏色のシャツ」歌詞


[よみ:なついろのしゃつ]
歌手:

Harvest

作詞:公庄拓
作曲:公庄拓
くたびれた午後あくびひきずって 君と僕はぽっかり宇宙の中
塀を飛び越えて退屈を注いで 君と僕はギラギラスリルの中

どうして消したのさ どこへ隠したのさ
あんなに大好きだった にぎやかな季節なのに

急ぎすぎた夜にサイレン鳴らして 君と僕はぐらぐらフェンスの上
時間を止めて 心を捨てて 淡い景色の中から 君は戻らなかった

一人ぼっちにさせた 僕を許しておくれ
あんなに大好きだった にぎやかな季節なのに

夏色のシャツ着て僕らは夜明けがくるまで旅をした
逃れるために…逃れるために…ただひたすらさまようのさ

今 君は白いベッドで 赤い花を抱きしめている
見えてるんだろ 見えてるんだろ? 僕のこの涙の粒が…

雨の匂いがして 僕は目を覚ましただけ
嵐が来る予感がして 君の名前を呼び続けたのに…

夏色のシャツ着て僕らは夜明けがくるまで旅をした
逃れるために…逃れるために…ただひたすらさまようのさ

今 君は白いベッドで 赤い花を抱きしめている
見えてるんだろ 見えてるんだろ? 僕のこの涙の粒が…

夏がくるたび 夏がくるたび 薄っぺらい坂の上から
汚れた水をいっぱい詰めた ガラスビンを転がすのさ
いつか君が いつか君が 教えてくれた夢のように
羽を拡げて丘の上から 飛び立とうとした君のように…
好きだったよ 好きだったよ 戻ってこいよもう一度…
夏色のシャツ着てさ…

アルバム「Sweets」収録曲



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