「KangarooPaw」歌詞
[よみ:かんがるーぽー]
強い風窓たたく 沸騰してお湯が鳴く
絶望しそうにない部屋で 怖くなり目を覚ます
あざやか色 冬の花 枯れても散らぬ花びら
空があんまり荒れる日には 片隅 いつも飾る
寒さとてんびんの上 聞こえる春の足音 めまいして朝の光 バトンタッチ
さぁ カンガルーポー 飛び跳ねて 飛び跳ねて
そうさ 雪どけの 跡形で笑うのさ
この空には何もない ただ鳥が飛んでるだけ
1ダース分の退屈しょって 僕は今 走り出す
地図さえ持てない不安 オイルで漂白するよ 原色のクリスタル溶けてゆく
さぁ カンガルーポー 飛び越えて 飛び越えて
そうさ うららかな 陽ざしごともらうのさ
アルバム「Sweets」収録曲