「夕陽が丘」歌詞
[よみ:ゆうひがおか]
歌手:
作詞:榎本くるみ・MOR
作曲:榎本くるみ・MOR
その時にあなたの その声が私の心の奥響いて
どんな悲しみもこえてゆける
そんな私にいつかなれるように
夕焼けにのびる自転車と二つの影追いながら どこまでも歩ける気がした
丘の上二人座って見つめる夕陽と いつか素直になれてる自分が好きだった
永遠を二人つかむこといつか夢見ていた
その時にあなたの その声が私の心の奥響いて
どんな悲しみもこえてゆける
そんな私にいつかなれるように
聞か忍び込んで前が見えなくなっても 手を繋いでればこわくなかった
"離れられない"と心で呟いたとき 愛しさと不安で堪えきれずに泣いた
永遠を二人で見ること手さぐりでも信じていた
いつまでもはそこにいられないと
心の底にあった誰かの声
違う心繋ぐ優しさを
かばうようにして重なり探した
一人でいる孤独より二人でいる孤独を
感じた震える手はあなたの手を握れなかった
この丘に今一人登って
あの日に似た夕陽を見ている
"離れられない"よとこぼれた涙の
意味がわかるまで歩いてみるよ
その時にあなたのその声が私の心の奥響いて
どんな悲しみもこえてゆける
そんな私にいつかなれるように
きっと会えるから いつの日かこの丘で
あの日二人で見た 夕陽の永遠に
アルバム「NOTEBOOK II 〜冒険ノート中〜」収録曲