トップページへ 新着情報 ランキング 詳細検索
ホーム > 松任谷由実 > ジャコビニ彗星の日


ジャコビニ彗星の日|松任谷由実 歌詞

ジャコビニ彗星の日 松任谷由実
amazon検索

「ジャコビニ彗星の日」歌詞


[よみ:じゃこびにすいせいのひ]
歌手:松任谷由実 作詞:松任谷由実
作曲:松任谷由実
アルバム「SEASONS COLOURS-秋冬撰曲集-」収録曲

スクロール:[遅] [中] [速]
サイズ:[あ] [あ] [あ] 配置:[左] [中] [右]
夜のFMからニュースを流しながら
部屋の灯り消して窓辺に椅子を運ぶ
小さなオペラグラスじっとのぞいたけど
月をすべる雲と柿の木ゆれてただけ

72年 10月9日
あなたの電話が少いことに慣れてく
私はひとりぼんやり待った
遠くよこぎる流星群

それはただどうでもいいことだったのに
空に近い場所へでかけてゆきたかった
いつか手をひかれて川原で見た花火
夢はつかの間だと自分に言いきかせて

シベリアからも見えなかったよと
よく朝弟が新聞ひろげつぶやく
淋しくなればまた来るかしら
光る尾をひく流星群


松任谷由実の人気歌詞


1
2
3
4
5
6
7
8
9
10

松任谷由実の歌詞一覧
閲覧履歴

松任谷由実
オフィシャルサイト

JASRAC許諾番号:9008177008Y38026
NexTone許諾番号:ID000003176

ご利用にあたって

Copyright(C) 2005-2026
SANDY NET SYSTEM CO.,LTD.
All Rights Reserved.