WAVE! WAVE! WAVE!
渚に立てば君の夏 来年もここで会えるよねって
あぁ切ないね もう一度君を抱き寄せた
瞳揺れてる波の上 落ちる花火が消える前
あぁ短いね 明日は違う街へ
みんなでWAVE! 揺れる思い
まんまでWAVE! 戻ることのない
ふたりのWAVE! 追いかけてく
初めから好きだった
風に乗せて歌うLove Song 何年たっても未来に
あぁ届かない それなら今夜だけは
みんなでWAVE! ためらいさえ
まんまでWAVE! 通り過ぎてゆく
ふたりのWAVE! 行かないでよ
この場所でまた君と
今年も『いつもの』とでまた集まる
徐々に周りが見えなくなるはず
この思いこそ隠さず 伝えたならば二人 近くなるますます
波迫り来るはるばる その瞳の奥 奥 見たくなるますます
軽はずみな言葉じゃ足りなく
軽はずみな言葉じゃはみ出す
みんなでWAVE! 揺れる思い
まんまでWAVE! 戻ることのない
ふたりのWAVE! 追いかけてく
初めから好きだった
みんなでWAVE!
まんまでWAVE! 通り過ぎてゆく
ふたりのWAVE! 行かないでよ
この場所でまた君と
WAVE! WAVE! WAVE!
[ Romaji ]
砂浜で手を振り合う場面を思い浮かべると、胸の奥がそっと温かくなり、夏の一瞬が宝物のように感じます。過ぎ去った時間に名残りを抱きながらも、今ここで笑い合うことの尊さが伝わってきました。花火が消える前のはかない光や、波の音に混じる小さな不安が同時にあって、そうした混ざり合う気持ちを素直に受け止めることができました。言葉にしにくい想いをそのままにしておくもどかしさも描かれていて、以前は言えなかったことがあったと気づきましたが、今は少し勇気を出して伝えようと思えるようになりました。仲間と一緒に手を振ることで心が軽くなり、また会える約束があると信じたくなります。短い時間を大切にすることの意味がやさしく示されていて、だからこそ今を大事に歩んでいこうという気持ちが湧きました。