風 / 嵐 歌詞

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風 歌詞


[よみ:かぜ]
歌手:
作詞:SPIN・櫻井翔
作曲:多田慎也

抱き合いながら 浜辺で寝ころんだ
雲ひとつ無い空が なんか寂しくて そう きっと
短い夏を 僕らは駆け抜けた
日焼けの色は いつか消えて切ないね 今を忘れそう

自分を映して夕陽を見てた ありがとうって
照れないでも 真っ直ぐ言えるように

何もかも捨てて 今をもう一度 時間を止めて
描いた理想 願いは助走だって信じたら 羽ばたけるよ
またいつか ここで集まって 話すときには
自分の風 旅した日々の足跡を 波が包んでくよ

水平線には 夢が浮かんでいた
生きる意味ごまかして 見てるなんて切ないね 永遠に

ころがる叶わない夢が今日も 星になってく
果てない海を 優しく照らしてゆく

ただ こんな気持ちのまま夏がゆく 自信ないけど
想いは空 誓いは雲だって感じたら 飛び立てるよ
またいつか ここで集まって 話すときには
今日の風 宇宙の小さな一瞬を 波が包んでくよ

短い夏が終わろうとしている
僕はただ海辺だけを見ている
いまはこうして碧が潜ちている
空は現在(いま)も僕たちを見ている

そうまた集まって 悩んでいたって語って笑って
飾っていた自分照らし出す またあの日の夕日照らし出す
はにかむ日々を包んでく 風が僕を包んでる

何もかも捨てて 今をもう一度 時間を止めて
描いた理想 願いは助走だって信じたら 羽ばたけるよ
またいつか ここで集まって 話すときには
自分の風 旅した日々の足跡を 波が包んでくよ

アルバム「Time」収録曲


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風の一言メモ

海辺で過ごした短い季節の風景がふと目に浮かび、胸の中がそっと温かくなります。夕陽に映る自分の姿を見つめたときのはにかみや、日焼けした肌がいつか薄れていくことへの切なさがやさしく伝わってきました。過去に仲間と笑い合った瞬間が確かにあって、それが今の自分を支えていると気づきました。言葉にしにくい想いを素直に伝えられずに照れてしまった経験もありましたが、そうした不器用さが愛おしく感じられました。時間を止めてもう一度やり直したいという願いは誰にもあることで、だからこそ今を大切にしようという気持ちが芽生えます。水平線に浮かぶ夢のイメージは静かに励ましてくれて、たとえ自信がなくても小さな誓いを胸に助走を始めれば羽ばたけると信じられました。波が足跡を包み込むように、旅した日々の記憶が優しく守られていると感じられ、またいつか集まって語り合う日のことを思うと心が和みます。空の広さや風の匂いが現在も変わらず見守ってくれているようで、だから前を向いて歩いていけると感じます。
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