ハンカチを噛みしめて 北風を待つのさ
開けたドアまた閉めて クツヒモ結ぶのさ
飛んで来る街の灯りが ピカピカと眩し過ぎるから
僕らは歩いた それから真夜中の空を
眺めていたのさ そのまんま 手と手を繋いで考えた
明日の事などを 考えたのさ
シャツの襟折れないな どうでも良い事さ
○×で白黒つけたら 汚れて行く世界があるから
僕らは歩いた それから真夜中の空を
眺めていたのさ そのまんま そのままでいいさ
僕らは歩いた それから真夜中の空を
眺めていたのさ そのまんま 手と手を繋いで考えた
明日の事などを 考えたのさ
[ Romaji ]
北風が吹く街角で、手をつなぎながら何気ない未来に思いを馳せる二人の姿が目に浮かびます。白黒つけられない曖昧な世界を肯定し、ありのままの歩幅で進もうとする優しさに心温まりました。夜空を眺めて過ごした穏やかなひとときは、迷いの中にある日常を優しく照らしてくれました。