負うべき傷|歌詞 THE BACK HORN

歌詞ナビ 新着歌詞 ランキング 歌詞検索
ホーム > THE BACK HORN > 負うべき傷


負うべき傷 THE BACK HORN
amazon検索

「負うべき傷」歌詞


[よみ:おうべききず]
歌手:THE BACK HORN 作詞:岡峰光舟
作曲:THE BACK HORN
振り返る足跡には明快な答えはない
信じた道は遥か 遠くに霞んでゆく

ただ立ち尽くす日々はまるで蜃気楼
消えてゆく灯り

ぶり返す風邪のように繰り返す愚かな罪
ぼんやり滲む空にぽっかり空いた心

今 坂道の途中 浮かぶ白昼夢
滴落ち消える幻なのか

負うべき傷も負わずにどこまで行けるのかな
何を残せるかな
遠くで街はいくつもの未来を受け入れている
独りうずくまる

存在を証明してくれ 存在を証明してくれ あぁ…

まだ眠れずに窓に射した朝日さえ
漠然と続く今日も夢のまた夢

負うべき傷も負わずにどこまで行けるのかな
誰に届くのかな
鳴り止まぬ街の音色 いつかの俺の鼓動
遠く響いてる

負うべき傷も負わずに孤独な痛みさえも
分かることもなくて
いつかはこんな想いも越えてゆけたら

アルバム「THE BACK HORN」収録曲



THE BACK HORNの人気歌詞


1
2
3
4
5
6
7
8
9
10

THE BACK HORNの歌詞一覧
閲覧履歴

THE BACK HORN
オフィシャルサイト

JASRAC許諾番号:9008177008Y38026
NexTone許諾番号:ID000003176

ご利用にあたって

Copyright(C) 2005-2026
SANDY NET SYSTEM CO.,LTD.
All Rights Reserved.