負うべき傷 / THE BACK HORN 歌詞

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負うべき傷 / THE BACK HORN
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負うべき傷 歌詞


[よみ:おうべききず]
歌手:THE BACK HORN
作詞:岡峰光舟
作曲:THE BACK HORN

振り返る足跡には明快な答えはない
信じた道は遥か 遠くに霞んでゆく

ただ立ち尽くす日々はまるで蜃気楼
消えてゆく灯り

ぶり返す風邪のように繰り返す愚かな罪
ぼんやり滲む空にぽっかり空いた心

今 坂道の途中 浮かぶ白昼夢
滴落ち消える幻なのか

負うべき傷も負わずにどこまで行けるのかな
何を残せるかな
遠くで街はいくつもの未来を受け入れている
独りうずくまる

存在を証明してくれ 存在を証明してくれ あぁ…

まだ眠れずに窓に射した朝日さえ
漠然と続く今日も夢のまた夢

負うべき傷も負わずにどこまで行けるのかな
誰に届くのかな
鳴り止まぬ街の音色 いつかの俺の鼓動
遠く響いてる

負うべき傷も負わずに孤独な痛みさえも
分かることもなくて
いつかはこんな想いも越えてゆけたら

アルバム「THE BACK HORN」収録曲


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