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恋の一時間は孤独の千年|松任谷由実 歌詞

恋の一時間は孤独の千年 松任谷由実
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「恋の一時間は孤独の千年」歌詞


[よみ:こいのいちじかんはこどくのせんねん]
歌手:松任谷由実 作詞:松任谷由美
作曲:松任谷由美
アルバム「SEASONS COLOURS-春夏撰曲集-Summer」収録曲

スクロール:[遅] [中] [速]
サイズ:[あ] [あ] [あ] 配置:[左] [中] [右]
隣り町もゆれる花火の晩
光の降る川に舟を出すの
Ding Dong 流れてゆきたいのずっと
暗い海にそそいでも
大切な荷物もみんな
捨てて腕の中へ
恋の一時間は孤独の千年

禁じられた恋は瑠璃色の鳥
見えない夜なのにかごを抜ける
Ding Dong はばたいてみたいのずっと
誰かを悲しませても
帰る場所はもうないの
力尽きる日まで
恋の一時間は孤独の千年

たとえば10年後の花火の晩
約束の川辺に呼び出してね
Ding Dong 人混みをすりぬけきっと
涙があふれるかしら
まだ愛し合っていても
遠くなっていても
恋の一時間は孤独の千年


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