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摩天楼|夕方と猫 歌詞 (with Romaji)

摩天楼 夕方と猫
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「摩天楼」歌詞


[よみ:まてんろう]
歌手:夕方と猫 作詞:秋宗亮太朗
作曲:秋宗亮太朗

スクロール:[遅] [中] [速]
サイズ:[あ] [あ] [あ] 配置:[左] [中] [右]
目に映るほとんどハリボテだろ?
気を抜いたら君ごと崩れていくよ?
でもちゃんと忘れ物ないか見てよ
行く宛がないならさ

理想郷目指して逃げようよ
いつか諦めた絵空事を
今なら形にできるかもよ
さぁ、手を取ってさ

意味がない?
気に入らない?
知りたくない?
その間が回答

くだらないと言いながら笑ってる
笑ってる
その笑顔が救済なんだよ
僕らの摩天楼
屍を踏みつけて走っていこう

明日が怖くなるバカンスだとか
記憶を飛ばして耐え凌ぐより
一生を覆す大事件の方がロマンがありませんか?
流した涙は乾くけれど
殺した想いは降り積もるよ
次泣く時はあの頂上で
さぁ、指切りをしよう

手を合わして届かない
星だとかお偉いさん謎の儀式
グッバイ
まだだよ
全部手放すのは
壊すなら派手な方がいいからさ

招かれたってか待ってた
教室から空に描いた事
想像と現実の狭間
何も聞こえない
受信機壊れたことにしよう
嫌いばっかが飛ぶミニチュア
ここから見れば笑えるね
ほらね、まだ頬で君を感じるよ

くだらないと言いながら笑ってる
笑ってる
その笑顔が救済なんだよ
僕らの摩天楼
飽きるまでこの世界を見てようよ


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