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逗子の月|水森かおり 歌詞 (with Romaji)

逗子の月 水森かおり
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「逗子の月」歌詞


[よみ:ずしのつき]
歌手:水森かおり 作詞:テミヤン.
作曲:テミヤン.
アルバム「歌謡紀行25〜恋の終わりの名古屋にひとり〜」収録曲

スクロール:[遅] [中] [速]
サイズ:[あ] [あ] [あ] 配置:[左] [中] [右]
終点の駅は 海色の町で
改札の 向こう側に
賑わう 魚屋さん
銀座通りには 懐かしい店が
思い出の ロールケーキ
せつない 味がした
日が暮れる前に 渚橋
夕焼けに染まる 海に出て
砂浜に 寝転んで
温もりを 感じて
波音を 聴きながら
夢うつつの空に 逗子の月

何も出来なくて 飛び乗った電車
あの時は ひとりぼっち
寂しくて 悲しくて
大人になれたの 今は 大丈夫
少しだけ 疲れただけ
自分に 言い聞かせた
ベランダで はしゃいでいる声
風に乗り 海に溶けてゆく
駅までの 帰り道
幸せな 街並み
夕飯の 匂いがする
涙で霞む空 逗子の月

ウインドーの中に 映ってる
自分の事 愛おしくなって
行き過ぎる 人たちも
それぞれに 生きてる
優しさが 染みてきて
心がほどけてく 逗子の月

悲しみも 悦びも
人生なんだから
胸の中誓ったの
もう負けはしないと 逗子の月


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