生まれて初めて 絆を契り
命を預けた 人でした
だから逢いたい 夢でも一度
あなたあなたを 忘れはしない
無情の雨に 濡れながら
越後水原(すいばら) たたずむ白鳥(とり)よ
悲しい別れを 二人で決めて
一人の暮らしも 慣れました
今も私は ほんとはずっと
あなたあなたに そっと触れたい
身を切るほどに 切なくて
越後水原(すいばら) 涙も凍る
運命(さだめ)に散らした 私の花は
春だと言うのに 咲きません
誰もこの世で 愛せはしない
あなたあなたに いつでも一途
思いは遠く 駈けてゆく
越後水原(すいばら) 飛び立つ白鳥(とり)よ
アルバム「歌謡紀行17〜水に咲く花・支笏湖へ〜」収録曲
アルバム「歌謡紀行21〜九十九里浜〜」収録曲