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ray|Anie 歌詞 (with Romaji)

ray Anie
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「ray」歌詞


[よみ:れい]
歌手:Anie 作詞:Anie
作曲:Anie

スクロール:[遅] [中] [速]
サイズ:[あ] [あ] [あ] 配置:[左] [中] [右]
ゆらゆら 影が薄くなっていく
濡れた頬を光が撫でていく
瞼を閉じても淡色に
ゆらゆら ゆらめいている

遠のいていく
泣き枯らして
滲むほど握り込んだ
私の手を包み込んで
あなたがくれた朝焼けと光を信じた日

この声が夜を越え繋いで
行方も知らぬあなたへ
こんなにも優しくなれた私の歌を聴いて

きらきら 星の輝きも
だんだん弱く空に溶けていく
はらはら 闇が解けていく
嫌いだった「ハジマリ」

もしあの日の私のように
涙の行き場をなくしてしまったら
あの朝焼けの日を辿って
あなたがあなたを救えるから

ゆらゆら 影が薄くなっていく
光が頬を撫でる

この声が夜を越え繋いで
行方も知らぬあなたへ
こんなにも優しくなれた私の歌を聴いて

空が光って 光って 朝が焼ける
空を仰いで どうか夜を越えた私の歌を聴いて


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