夏が嫌い|上野大樹 歌詞 (with Romaji)

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夏が嫌い 上野大樹
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「夏が嫌い」歌詞


[よみ:なつがきらい]
歌手:上野大樹 作詞:上野大樹
作曲:上野大樹

ちゃんと君を見る
君の目を見て話す
それくらいのことなのに
それくらいができなかった
夏が嫌い

いちいち躊躇う、夜の帷に
仕方なく君と予定を合わせた
前触れもなくてわからないまま
心も体も引きずって会った
そんな自分をちゃんと見透かし
「さよなら、ありがとう」そんなふうに
あっさり終わったふたりの最後は
夏の匂いと虫の声と
星が綺麗で

ちゃんと君を見る
君の目を見て話す
それくらいのことなのに
それくらいができなかった
なんてことのない
なんてことのある
君の全部が好きだった
それでもちょっとが嫌だった
交わした約束、全てがなくなる
いちいちごめんと言わなかった、夏が嫌い

ふざけて転んだ傷跡は残って
傷つけた君はいなくなった
やるせないまま、許せない?まだ
それでもやっぱり苛ついていたんだ
「さよなら、ありがとう」「ありがとう、さよなら」
最後の最後も目線を逸らした
それくらいのことそれくらいだけど
心の奥で棘が刺さって抜けないなぁ

ちゃんと君を見る
君の目を見て話す
それくらいのことなのに
それくらいができなかった
混ざったままの匂いや口癖
いちいち思い出す君との日々と
夏が嫌い

へばりつく汗、乾いた眼差し
呼吸も合わない君のこと
嫌いになれない期待もできない
ありがとう、さよなら、君との日々よ
優しい嘘も、悲しい嘘も
笑顔も涙もぐしゃぐしゃになった
夏が嫌い、夏が嫌い



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