遠い国|上野大樹 歌詞

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遠い国 上野大樹
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「遠い国」歌詞


[よみ:とおいくに]
歌手:

上野大樹

作詞:上野大樹
作曲:上野大樹
きっと選ばれたのは君と僕だったんだ
忘れ物を取りに帰る時間がないから
悲しい夜風を浴びたら知らない歌が浮かんできた
君に歌う歌があるならそれが全てなんだ

些細な変化にも気づいてしまうくらいに
夜は静かで

明日のことも明後日のことも
遠くにいる国のように
君のことはひとつも知らないけれど
何故だか愛おしい

ずっと待ち侘びていたの 君のような静かな人
朝も昼も夜もずっとおんなじような人

愛情や友情に理由をつけて
僕は逃げていた

赤く染まる重たい心
馴染んでひとつに重なり合った
君の胸に開いた大きな手のひら
鼓動が強く押す

遠い国にいるみたいで、それがいいね

明日のことも明後日のことも
遠くにいる国のように
君のことはひとつもわからないけれど
それでも愛おしい

ドラマ「僕らの食卓」エンディングテーマ
アルバム「新緑」収録曲



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