ゆらゆら揺れる波に任せて
身体を揺らしている
ゆうゆう、穏やかな風と
君を待ってる
心をただなぞって描いた
こんなに恥ずかしい絵も
今はさ見せれる余裕が
僕にあってさ
きらきら光る木漏れ日、雫
気付けば走る音
Life is i love you
いつまでもずっと謳っている
君のことも、離さないよう
こんなに鮮やか染まったまま
Life is i love you
いつまでもずっと続いていく
恋をしてた、高鳴りのよう
こんなに鮮やか染まったまま
うらうら弾む心の音が
ただリズムを刻んでいく
ラジオで流れる呼吸も
泡になってく
きらきら光る鼓動
Life is i love you
いつまでもずっと謳っている
君のことも、離さないよう
こんなに鮮やか染まったまま
Life is i love you
こんな日がずっと続いていく
恋をしてた、高鳴りのよう
こんなに鮮やか染まったまま
ゆらゆら揺れる波に任せて
身体を揺らしている
ゆうゆう、穏やかな風と
君を待ってる
[ Romaji ]
緩やかに流れる時間の中に身を委ね、愛する人を待つひとときの充足感に浸る柔らかな心地よさが胸に沁みました。以前は未完成な自分を晒すことに照れや躊躇いがありましたが、現在は等身大の想いを素直に表現できる心のゆとりを手に入れています。日常に溶け込む光や風さえも祝福のように感じられる瑞々しい感性が、非常に丁寧に紡がれていました。命の輝きを肯定し、巡り合う喜びを真っ直ぐに称えるひたむきな姿勢には、澄み渡るような清涼感が漂っています。恋の昂ぶりを大切に抱き締めつつ、彩り豊かな未来をどこまでも信じ抜く強さが、至高の安心感を与えてくれました。穏やかな調べが、渇いた精神を優しく潤しています。一途な慈しみが、何気ない景色を特別な宝物へと昇華させました。