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37.2℃|Pixie Monster 歌詞 (with Romaji)

37.2℃ Pixie Monster
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「37.2℃」歌詞


[よみ:さんじゅうななてんにど]
歌手:Pixie Monster 作詞:Nono
作曲:Yuma

朝はパン派だったあなたに
少しの期待を混ぜたご飯を
優しさに匂いがあるなら
それをワタシの香水にしよう

その場凌ぎでも 次はなくても
ここで頷き 紙とペンを

あなたが不機嫌に満ちていたとしたら
綺麗な嘘で曖昧を解きたいの
柄じゃない香りを買って名前のない今日を乞うの
強気な言葉じゃ 忘れちゃうんでしょう

おにぎりが似合うワタシに
少しのわがままが入ったジュースを
優しさにカタチがあるなら
それをあなたで型取ったなら

その場凌ぎでも 次はなくても
ここに佇み 白紙に戻す

あなたが不機嫌に満ちていたとしても
再来の冬に顔をうずめたいの
柄じゃない服を纏って名前のない日々を乞うの
弱気な私じゃ 忘れちゃうんでしょう

四角い箱の中で 揺られながらも目に留めた
代わりが効くこの世界で
こんなにも

寝ぼけたわたしにポツリ
世界が春から始まったことに
飽きもしないコノミとともに
37.2の体温に

くたびれを治すことに さよならを見据えるの
古びた靴が 背中を押すようで
柄じゃない言葉を吐いて 咲かない明日を待つの
私の言葉も 忘れちゃうんでしょ


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