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ブルーホール|Pixie Monster 歌詞 (with Romaji)

ブルーホール Pixie Monster
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「ブルーホール」歌詞


[よみ:ぶるーほーる]
歌手:Pixie Monster 作詞:Nono
作曲:Yuma

わたしが寝たふりで許すから
心に棘を刺すんでしょう
わたしが「いいよ」で許すしか
心を留められないんでしょう

悲しい夜は何回目?
月並みな愛を
取り戻せたらな
空のベッドは何回目?
あなたを繋ぐ術を
教えて欲しいの

ねぇブルーホール
お月様が邪魔をしてるよ
夕凪の空が少し香るのに
気付けないまま夜が明けた

わたしが寝たふりで許すから
言葉は棘を持つんでしょう
わたしが「いいよ」で許しても
あなたを留められないんでしょう

疑う夜を見送って
知らない匂いを
もう纏わないで
逃げゆく気持ちに蓋をして
主役はわたしじゃないって
もう分かってたよ

ねぇブルーホール
懐かしさが邪魔をしてるよ
甘いものに弱いあなただったから
別の道を選んだの?

ねぇブルーホール
この道の終点はどこ?
夕凪の空が香り続けても
気づけないまま朝を迎えた

「自分勝手な嵐だったね」
戻らない日を想ってさ
ワガママも生意気癖も全部許すから
わたし騙しのあなたでいいの
バカなフリも遂げるから 今日だけ
ねぇ今日だけ

ねぇモノローグ
お月様も呆れて見てるよ
誰かで埋められるわたしだから
指切りで誤魔化すの?

ねえブルーホール
お月様が心配してるよ
諦めぐせの悪いわたしだから
別の道を選んだの?

ねぇブルーホール
この本の終点になってよ
夕凪の空が枯れていっても
気付けないまま夜に溶けた


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