雨宿りのハミング|CLASS SEVEN 歌詞 (with Romaji)

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雨宿りのハミング CLASS SEVEN
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「雨宿りのハミング」歌詞


[よみ:あまやどりのはみんぐ]
歌手:CLASS SEVEN 作詞:Mila Berry
作曲:Janis Kleinman

乾いたアスファルトに
黒い水玉模様
遠くから雷鳴のメロディー
どちらからともなく
走り出してたんだ
雨雲はあっという間に追いついた

定休日の店先 ふたりきり
肩が触れそうな距離 目をそらし
熱はまだ冷めそうにない
僕らは

花唄 歌うのさ
想いが溶け出して 彩って
尽きないフレーズ
虹が架かれば帰らなきゃ
言葉じゃ足りないな
重なった光に乗せて
君に届け

最近 風に聞いた
とある噂話
あいつが奪った君の唇
―嘘だ!―
確かめる覚悟も
連れ去る勇気もない
心に焦げつく
無数のジェラシー
気づかないで

偶然は必然に敵わない
結末は奇跡かすれ違い?
ためらいの数だけ募るのは希望と絶望
途切れてた会話はもう忘れたし
向かいの扉はもう開かない
胸騒ぎが止まらない
僕らは

花唄 歌うのさ
雨脚 強まって かき消した
「好き」のフレーズ
虹が架かれば帰らなきゃ
止まない雨なんてないなんて
まだ言わないで
君に届け

届け...



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