硝子|Vuat 歌詞 (with Romaji)

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「硝子」歌詞


[よみ:がらす]
歌手:Vuat 作詞:Vuat
作曲:Vuat

どうしても誰も
触れたことのないものだけを
望んでいた
それでも構わずに
指を触れるんだ
もう身を任せてたんだ

壊れてるものはその中に
染まっていたんだ愛が

欠けて割れた硝子のように
君は儚く美しいのに
もしもはぐれたとしても
光散らし泣いた
君をまた見つけるから

どうしても傷も
癒えたことの無い焦燥と
廃れてしまうんだ
こうして、もう
消えない跡を
まだ指でなぞるように
そっと息をしてるんだ

ふわふわと浮かんで
月のように近づけないなんて
そりゃないね
この程度じゃわかりゃしないぜ
まだ帰れないな

欠けて割れた硝子のように
君は儚く美しいのに
もしもはぐれたとしても
光散らし泣いた
壊れたまま愛していた



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