春夜風|明くる夜の羊 歌詞 (with Romaji)

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「春夜風」歌詞


[よみ:はるよかぜ]
歌手:明くる夜の羊 作詞:カワノユイ
作曲:明くる夜の羊

ダル着のままローファー履いて
ちぐはぐな心は不安定
春の夜風まだ肌寒いね
それが心地良かったりして
ヘッドフォンから流れるファイトソング
聞こえないふり
今だけはまだ1人にさせて

あてもなく歩いてく
伸びる影追って
僕の両手じゃもう遮れないほど
色づいてく日々眩しすぎて目を閉じる

少し寂しくなっただけ
少し明日がこわいだけ
宙に舞う期待と不安が青い心をなでる
春の夜風だけはそばにいて

水たまり夜映し出して
花びらまるで星みたいで
散った後も美しいなんて
うらやましくなったりして
新しい生活にも慣れてこなしてるふり
描いてた理想とは程遠いなあ

とめどなくあふれ出す
弱いとこ全部
デフォのリュックじゃもう入り切らないし
この際全部さらけ出して身を任そう

少し泣きそうになっただけ
少しうつむいてみただけ
宙に舞う期待と不安が青い心をなでる
いつ“大丈夫”になれるのかな

どれくらい経つだろう
硬い革靴、痛む、血がにじむ
歩き方も分かんなくなって
もっとずっと自分でいたいだけなのに

少し寂しくなっただけ
少し明日がこわいだけ
宙に舞う期待と不安も今は忘れていい
ひとり青い心にぎりしめ
歩いていくんだあてもなく
春の夜風だけはそばにいて



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