線香花火|歌詞 明くる夜の羊 (with Romaji)

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「線香花火」歌詞


[よみ:せんこうはなび]
歌手:明くる夜の羊 作詞:カワノユイ
作曲:明くる夜の羊

ライター、小さな炎が
消えないように包み込んで
微かに揺れる心は
いつの間にか傷だらけだ

降り注ぐ痛みがきっと止みますように

線香花火が落ちる時まで
その熱は帯びていて
誰に何を言われようとも
燃えるその想い絶やさないでいて

サイダー、気の抜けた僕は
卑屈ばかり口にしてる
誰にも気付かれぬように
泣いて笑ってやり過ごした

とめどない堂々巡りも実を結びますように

いつかきっとくる最期の時まで
揺らめく心は
誰に何を言われようとも
僕だけのもので代わりはきかないよ

ふたをしてた感情が今
光って弾け出した
こわくて見れずにいた
景色はこんなに美しかったんだね

線香花火が落ちる時まで
その熱は帯びていて
誰に何を言われようとも
燃えるその想い絶やさないでいて



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