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遠くの花火|SESESEnoTO 歌詞 (with Romaji)

遠くの花火 SESESEnoTO
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「遠くの花火」歌詞


[よみ:とおくのはなび]
歌手:SESESEnoTO 作詞:SESESEnoTO
作曲:SESESEnoTO

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サイズ:[あ] [あ] [あ] 配置:[左] [中] [右]
遠くの方で打ち上がる花火
綺麗に上がるほど切なさ増す
この場所から見える花火を見てみんな
あの場所で微笑むのでしょう

ただただ過ぎてく毎日
抜け殻になって
約束したあの事も
決意したあの夢も

どうしようもない現実が
僕の目の前にあって
わりと強いと思ってた自分が
負けそうになっているよ

このまま終われば楽だと
弱い自分を知るたびに
2度と立ち上がれないのかもと
不安になるんだ 僕は霞んだ?
もう消えてしまいそう

遠くの方で打ち上がる花火
綺麗に上がるほど切なさ増す
この想い届かず 鮮やかな光が
この場所の孤独知らせる

なんでもないあの日々が
急に愛おしくなって
ずっと君と過ごしてた時間に
込み上げるものがあるよ

じたばたしてもう戻れない日々に固執して
もうこんな自分が嫌なんだ前を向いて生きなくちゃ

特別なものが無くても
輝いて生きていけるの?
何も持たない僕だけれど
命は残った さぁ燃やすんだ
全て捧げよう

星降る夜に 一人泣いている
僕らの今はどこかで輝く
この場所から見える花火のようにきっと
誰かのためになれるでしょう

ずっと
胸の中で
潜む
憤り
なんで? なんで?

いつもどうしようもないと思ってた子供時さ
何をやってみても決して期待されない僕さ
いたわりの言葉無垢なだけに鋭く尖り
それで僕は固定されて身動きとれなかったり
だからって落ち込んでても何も変わりゃしないし
誰も助けてくれないし
かといって受け入れられない『死』
奥の方を覗き込めば残ってた意志
そうかもう一度歩き出そう誓う花火に

ガラス越しに見えるあの花火が
僕の孤独を 浮き彫りにしてく
この場所から見える花火を見てみんな
あの場所で微笑む

遠くの方で打ち上がる花火
僕を傷つけ 励ましてくれる
あの場所に戻ろう
悔しさのモノロー(グ)
1人で過ごした夏の日


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