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春過ぎぬ|SESESEnoTO 歌詞

「春過ぎぬ」歌詞


[よみ:はるすぎぬ]
歌手:SESESEnoTO 作詞:SESESEnoTO
作曲:SESESEnoTO

スクロール:[遅] [中] [速]
サイズ:[あ] [あ] [あ] 配置:[左] [中] [右]
あれは春
指をさして見ているの
少しずつ花が開く 桜の木を見ていたね
時の流れは 目の前では遅く
離れたら知らぬうちに
僕を追い越しているよ

いつか晴れたら屋上にまた出かけて
やりたいことを 否定もせずに
誰も止めずに 夢を語っていようよ

僕の心に残った君との思い出を
溢れ出る気持ちを乗せて
今歌いながら生きてく僕を許してくれよ
少年の春が過ぎてくよ

あれも春
また少し大人になる
いくつもの挫折を越え
ここまで辿りついたね
時は悲しみも喜びもすべてを包み込んで
かけがえのない時間と今は呼べる気がするよ

もう明日には 振り返ることをやめて
自分の道を 負けないように 折れないように
一歩ずつ歩んでくよ

あの日ずっと語り合った夢は おおげさなものじゃなくて
大人なって 言葉かわして 思い出を集め明日へ
繋げて行こう だなんてまるで友だろ?
そんな関係でずっといれたらいつも放課後
あの時からだいぶ経って あいつなんて合図なくて
何も言えず倍つらいねだから歌う大舞台で
この心揺らす その気持ち歌う
僕はここで矛盾抱え 君のためとカッコつけて
僕のために生きてる

僕がこの先見ていく世界を君たちと
共に歩んで行ければと
今願いながら 旅立つ僕を許してくれよ
少年の春は過ぎてくの?

君と過ごした時間の記憶が巡るほど
溢れ出る涙堪えて
今春が過ぎる もう戻れない時間と気づく
少年と呼べる日を 今日に閉じ込めて
僕は前へ 進むよ


春過ぎぬの一言メモ

移ろいゆく季節の中で、過去の自分と決別し、新たな一歩を踏み出す勇気が力強く描かれていました。青い時代を共に駆け抜けた仲間への感謝と、二度と戻れない時間への惜別が胸を打ちます。涙を堪えながら前を見据える眼差しに、大人の階段を上る覚悟が宿っていました。爽やかな風が吹き抜けるような、希望に満ちた旅立ちの情景が目に浮かびます。

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