光の重さ|高松穂乃花 歌詞 (with Romaji)

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光の重さ 高松穂乃花
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「光の重さ」歌詞


[よみ:ひかりのおもさ]
歌手:高松穂乃花 作詞:雨野どんぐり
作曲:八巻俊介

私は負けない
私は後悔しない
信じることを絶対諦めない
悲しみはある
怒りもあるよ
だけど放棄しない
愛することを

何十回 何百回
ダメかもって思った
夜のはじっこ
その度に
胸の一番奥が叫びだす

「今、朝が来る
朝が来るから
窓の外 東の空を見上げて
世界のすべて敵に見えても
僕だけは君の味方でいるから」

もっとこの声が
指先や髪が
誰かのための炎になれば
薬になれば
そう祈りながら
扉こじ開けて踏み出してゆく

ああ、何て眩しい
光は絶望を許してはくれない
捨てられない夢もキズも
私の細胞だ

たったひとつの正解はある
失敗も迷いも恐れないこと
膝を抱えて泣き尽くしたら
最後にはもう一度立ち上がること

咲く華 こぼれた一粒の涙
輪郭なぞって落ちる
理由なんかは本当は後付けだった
鼓動だけ先にあったの

東の空のオレンジ色が
体中 まっかに染め上げてゆく
今、朝が来た
朝が来たんだ
思い切り吸い込む息が熱いよ
アパートを出てスタートを切れ
どうせまた夜に飲まれる日が来る
そしてまた信じること思い出す



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