灯陽 / 高松穂乃花 歌詞

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灯陽 / 高松穂乃花
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灯陽 歌詞


[よみ:ともひ]
歌手:高松穂乃花
作詞:高松穂乃花
作曲:南悠翔

ああなんて綺麗なんだろう
橙の空は
幼すぎたあの日の僕を包み込んだ風
“消えて”
憧れと理想 現実並べて
今日もまたやり過ごしてる

君はまだ暗い底から
手を引かれ逃げ出せずいたよね
思い出を悪にして
言い訳刺して
そんな世迷い言に 呑まれないでよ

君が見てる景色 僕が届ける未来
太陽よりも星よりも輝くから
響き出した終わらないメロディー
歌い繋いでいく

自信のない道に 足が止まりそうでも
大丈夫 ほら 隣でさ 手を取るから
怖くはないよ 2人で居るなら
僕らだけが放てる 光になろう

ああなんで好きなんだろう
この生き方が
強くなくちゃ闇を照らせない でも消えそうなの
“やめて”
太陽は照らしてくれるのに
その太陽照らすのは誰なの?

泣けない僕だから君が必要なんだ
真っ直ぐな目も温もりも変わんない声も
涙の跡はここに残してく
負けないよ 最後に 灰に変わるまで

痛みだって分け合って
幸せだって分け合って
そんな風にこの先も歩けたらな
だから僕は光にだってなれる
君が迷わないように

君が見てる景色 僕が届ける未来
太陽よりも星よりも輝くから
響き出した終わらないメロディー
歌い繋いでいく

茜さすこの空
はじまる僕らの未来
いつかの空へ届くように 目一杯高く
辛い涙は雲にしまって
新しい明日を迎えるんだ
もう君を一人には
させたりしないから

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1灯陽

灯陽の一言メモ

やさしい光と切ない想いが溶け合うような世界が広がっていて、聴くたびに胸の奥がじんわりと温かくなります。過去の痛みや迷いを抱えながらも、それを光に変えていこうとする姿勢がとても力強く、誰かを想う気持ちが丁寧に描かれています。悲しみの中にも希望があり、弱さを受け入れる強さがあるようで、心の奥にそっと寄り添ってくれるような優しさが伝わってきます。自分を責めたり諦めそうになったりしても、隣で手を取ってくれる存在がいることで再び前を向ける、そんな人間らしい温もりが感じられます。光や風、空の描写がとても繊細で、情景が鮮明に浮かび上がり、まるで夕暮れの空の下に立っているような感覚になります。人生の中で何度も訪れる不安や迷いも、この歌の中ではすべてが「進むための道」として描かれていて、聴く人に優しい勇気をくれます。静けさの中に燃えるような情熱があり、強がりではなく真実の強さを教えてくれるようです。どんなに夜が深くても、必ず朝は来ることを信じさせてくれるような温かさに包まれます。失うことや涙も無駄ではなく、誰かと分け合うことで光に変わる。そんな想いが込められたこの楽曲は、心に静かに灯りをともしてくれるような希望の物語です。
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