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陽だまりの君|藍海のん 歌詞 (with Romaji)

陽だまりの君 藍海のん
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「陽だまりの君」歌詞


[よみ:ひだまりのきみ]
歌手:藍海のん 作詞:藍海のん
作曲:藍海のん

スクロール:[遅] [中] [速]
サイズ:[あ] [あ] [あ] 配置:[左] [中] [右]
木漏れ日揺れる 箱庭の中で
少し俯いた横顔を覗き込む
風にほどけた ページの先には
どんな物語が綴られてるのか知りたい

なぜか寂しい 陰る背中を見つめてた
触れられそうで触れられない
それでも手を伸ばして

陽だまりの君
ありのままでいていいんだよ
上手く笑えない日でも
ここが居場所だから

陽だまりの君
言葉にできない想いも
そっと胸に灯してる
ただ傍にいさせて この先も

遥か遠くを見つめる瞳が
柔らかな光を探してるように見えたんだ

孤独な夜に少し震えてしまうなら
隣でそっと手握るよ
同じ温もり感じて

陽だまりの君
優しさに甘えてもいい
どんな悲しみも全て
半分こしてゆこう この先も

陽だまりの君
心の奥の音色は
ちゃんと届いているから
どうか忘れないで

陽だまりの君
この光は消えないよ

世界は君を愛してる
どうか忘れないで
ずっと先も


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