藍に染まる / 藍海のん 歌詞

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藍に染まる / 藍海のん
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藍に染まる 歌詞


[よみ:あおにそまる]
歌手:藍海のん
作詞:藍海のん・草野華余子
作曲:草野華余子

探していたんだ 震えた指 手探りで
闇に染まる世界 僕だけの居場所を
土砂降りの雑踏 揺れる傘の向こう
止まない雨ってあるのかな

隠していたんだ 独りよがりで弱い心
自分を生きること その当たり前が難しい
完璧を演じて 誰かの機嫌に合わせて
仮面を被ってた

忘れかけた夢の欠片さえ
掴みきれないけど
ここからまた1歩踏み出せる
だから きっと

たどり着くよ
君の声が聞こえる 確かな方へ
あの日を抱きしめ
どんな強い雨でも 消せない願い
僕は覚えてるから
(ここに あるよ 光は)
そうだ
(だから 先へ 行こう)
さぁ 藍に染まる、その時は今

わかっているんだ このままじゃダメなことも
嫌なことに蓋をして 過去からずっと逃げてる僕は
子どもの振りして 大人の期限を引き延ばしてたんだ
だけど今は

見つけ出すよ
君の声が聞こえる 確かな方へ
あの日を思い出して
こんな弱い僕でも 逃げはしないよ
二度と離さないから
(ここに あるよ 光は)
そうだ
(だから 先へ 行こう)
さぁ 藍に染まる、その時は今

たとえ今は離れ離れでも 僕にはわかるよ
この世界でまた巡り合える
そうさ きっと

たどり着いた
君の声が聞こえる 光の方へ
ここから何度でも
どんな遠くの海も 渡っていくよ
次は私の番だから
(ここに あるよ 光は)
そうだ
(共に 行こう 未来へ)
さぁ 藍に染まる、その時は今だから
君と見たい この夢の続きを

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1藍に染まる

藍に染まるの一言メモ

暗い雨の中で自分の居場所を探すような切なさが伝わり、胸がぎゅっとなりました。過去には仮面をかぶって誰かの期待に応えようとした瞬間があっただろうと想像しましたが、その経験が今の一歩を踏み出す力になっていると受け止めました。現在は弱さを認めつつも前へ進もうとする意志が強く、だからこそ小さな光を信じて歩こうとしています。言葉はやさしくて分かりやすく、子どもでも理解できる表現が多かったです。逃げたくなる気持ちと向き合いながら、何度でも立ち上がる覚悟が描かれており、読んでいると励まされるような温かさがありました。未来へ向かう決意が繰り返されるたびに、希望が少しずつ近づいてくる感覚があり、共に歩みたいという気持ちが自然に湧きました。
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