演歌は男の子守唄|福田こうへい 歌詞 (with Romaji)

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演歌は男の子守唄 福田こうへい
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「演歌は男の子守唄」歌詞


[よみ:えんかはおとこのこもりうた]
歌手:福田こうへい 作詞:荒木とよひさ
作曲:弦哲也

男ひとりの 旅の酒
過去(むかし)に詫(わ)びて 心に詫(わ)びて
昭和も遠くに なったけど
もっと遠くの 故郷(ふるさと)よ
夜汽車(よぎしゃ)の汽笛(きてき)が 泣いている
あゝ 演歌は男の 男の子守唄

男ごころの 純情(じゅんじょう)と
涙よおれと ふたりの旅路(たびじ)
昭和の切符(きっぷ)を 握(にぎ)りしめ
若さひとつで 飛び出した
夜汽車(よぎしゃ)の汽笛(きてき)を 振(ふ)り切って
あゝ 演歌は男の 男の子守唄

ハ〜
泣くな汽笛(きてき)よ 汽笛(きてき)よ泣くな
泣けば おふくろ
またべそかくよ〜…ハァ〜



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