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夜空|GADORO 歌詞 (with Romaji)

夜空 GADORO
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「夜空」歌詞


[よみ:よぞら]
歌手:GADORO 作詞:GADORO
作曲:S-NA・GADORO
アルバム「mile」収録曲

スクロール:[遅] [中] [速]
サイズ:[あ] [あ] [あ] 配置:[左] [中] [右]
誰も見えぬところで 誰も知らぬところで
戦ってるお前をお前自身が見てるんだろ
星は道を照らさねえ 月は徐々に痩せこける
それでも尚 闇を背負ったまま進んでいくんだよ

近いのに長いなこっからそこ 夕陽色に染まった歩道
誇れる何か 恐れ蓋した 愚痴より先にこぼれる涙
正直に言や本能ごとぶるってるよ 置きにいった心のブルーレット
孤独感を孤高にすり替えて 手も足も出ないから口だけで
あの日流さなかった汗が ここへきて涙を流す羽目
その雫を受け止めたのはいつも真っ白のノートだけ
だとしても見せつけろよ 妙なプライドは死んでくれよもう
眩しさを捨て夜空の下歩く真っ直ぐな捻くれ者

誰も見えぬところで 誰も知らぬところで
戦ってるお前をお前自身が見てるんだろ
星は道を照らさねえ 月は徐々に痩せこける
それでも尚 闇を背負ったまま進んでいくんだよ

暗闇が生みのヒーローさ 海の中じゃわからない海の広さ
深海魚のよう 潜む 親愛の故郷 実際のとこ 成功ってのは失敗の素
金もツレも散々溶かした
青い芝生だな赤の他人が 染みる傷 抑え探す生きる理由
しかと見とけ伝説の一部始終
ゴールドもしていないのに肩が重いのは何故だろう?
あの綺麗な星空が何故霞んで見えるの?
ここでそろそろ 灯せよ炎を 唯一の恐れは恐れそのもの
長い伏線 ドアが開くまで叩き続ける

誰も見えぬところで 誰も知らぬところで
戦ってるお前をお前自身が見てるんだろ
星は道を照らさねえ 月は徐々に痩せこける
この目が慣れる頃 夜が少し優しく見えたよ


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