夜空|GADORO 歌詞 (with Romaji)

歌詞ナビ 新着歌詞 歌詞ランキング 歌詞検索
ホーム > GADORO > 夜空


夜空 GADORO
amazon検索

「夜空」歌詞


[よみ:よぞら]
歌手:GADORO 作詞:GADORO
作曲:S-NA・GADORO

誰も見えぬところで 誰も知らぬところで
戦ってるお前をお前自身が見てるんだろ
星は道を照らさねえ 月は徐々に痩せこける
それでも尚 闇を背負ったまま進んでいくんだよ

近いのに長いなこっからそこ 夕陽色に染まった歩道
誇れる何か 恐れ蓋した 愚痴より先にこぼれる涙
正直に言や本能ごとぶるってるよ 置きにいった心のブルーレット
孤独感を孤高にすり替えて 手も足も出ないから口だけで
あの日流さなかった汗が ここへきて涙を流す羽目
その雫を受け止めたのはいつも真っ白のノートだけ
だとしても見せつけろよ 妙なプライドは死んでくれよもう
眩しさを捨て夜空の下歩く真っ直ぐな捻くれ者

誰も見えぬところで 誰も知らぬところで
戦ってるお前をお前自身が見てるんだろ
星は道を照らさねえ 月は徐々に痩せこける
それでも尚 闇を背負ったまま進んでいくんだよ

暗闇が生みのヒーローさ 海の中じゃわからない海の広さ
深海魚のよう 潜む 親愛の故郷 実際のとこ 成功ってのは失敗の素
金もツレも散々溶かした
青い芝生だな赤の他人が 染みる傷 抑え探す生きる理由
しかと見とけ伝説の一部始終
ゴールドもしていないのに肩が重いのは何故だろう?
あの綺麗な星空が何故霞んで見えるの?
ここでそろそろ 灯せよ炎を 唯一の恐れは恐れそのもの
長い伏線 ドアが開くまで叩き続ける

誰も見えぬところで 誰も知らぬところで
戦ってるお前をお前自身が見てるんだろ
星は道を照らさねえ 月は徐々に痩せこける
この目が慣れる頃 夜が少し優しく見えたよ

アルバム「mile」収録曲



閲覧履歴

GADORO
オフィシャルサイト

JASRAC許諾番号:9008177008Y38026
NexTone許諾番号:ID000003176

ご利用にあたって

Copyright(C) 2005-2026
SANDY NET SYSTEM CO.,LTD.
All Rights Reserved.