かたいなか|GADORO 歌詞 (with Romaji)

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かたいなか GADORO
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「かたいなか」歌詞


歌手:GADORO 作詞:GADORO
作曲:AKIO BEATS・GADORO

洗濯物みたいに広がる空 生活を議題に詩を書くのさ
ありのままが個性 歌詞も裸同然
ツレが言うお前ってマジの馬鹿やこっせん?
上司の糞西本に良く言われた「ちゃっちゃっとやりな」
今じゃぶーちゃんのお腹みたく埋めたパンパンのアリーナ
無くなった映画館 ハンズマンがテーマパーク
今日もパチ屋でギャンブラーが切磋琢磨
愛せる町 ここであえて暮らし 全て大切な日
やっぱりマイペースが良いな
呑み屋や田んぼと畑 飛び立ったたんぽぽの綿毛
パンパンのワンマンとはなみずき 半端者ラッパーの社会復帰
歌にしてやるさ出会った理不尽 この曲をつまみに手酌酒茶割りグビッ

この町を恨みながら生きていた夜もあるけど
紛れもなく足りてないのはいつも俺だったよ
何もない町なんて叫んでいる俺を今でも
何も言わず包んでくれたのは地元だったよ

優秀じゃないがメンバー全員一致団結 ゆるキャラが県外勢にビビられる
不意にLet's goドンキ暇多め 擦り切れるほどに見た情景
町並みも慣れたが一生暮らすもんね Wi-Fi弱めだが人情は強め
秘策無し 知らぬ間に 歌うたびたちまち おかげさま広がる方言
少ねえ洒落た美男女 俺に声をかけるうるせえ禿げたじいちゃんも
全てかけがえないもん 地元民意外と食べないマンゴー
俺の地元のテレビでは月9無し 昼間は行くとこなく年中虚しい
カエルがビートを刻む眠る町 噂でまたでるクシャミ

この町を恨みながら生きていた夜もあるけど
紛れもなく足りてないのはいつも俺だったよ
何もない町なんて叫んでいる俺を今でも
何も言わず包んでくれたのは地元だったよ

アルバム「mile」収録曲



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