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雪の降る日に|甲斐田晴 歌詞 (with Romaji)

雪の降る日に 甲斐田晴
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「雪の降る日に」歌詞


[よみ:ゆきのふるひに]
歌手:甲斐田晴 作詞:PON(ラックライフ)
作曲:PON(ラックライフ)
アルバム「WEATHER」収録曲

スクロール:[遅] [中] [速]
サイズ:[あ] [あ] [あ] 配置:[左] [中] [右]
雪が光って見えた
一人静かな夜
白く染めた息のように
ぼんやりと思い出してた

何気ないあの日々が
やけに暖かくて
かじかんだ手はポケットに
優しく握りしめた

朝が来て風が吹いて
僕はここで今息をする
雪はやがて溶けて消えて
涙は溢れてしまうけれど

君が好きだったあの歌も
意味もなく過ごしたあの場所も
僕一人じゃ味気ない気がしてる
君はどうだろう
返事はないけど

雪が溶けてくそれのように
二度と戻れないあの日々を
胸の奥にしまっておくからさ
君はいないけど
歩いてゆく

僕ばっかりが思い出して
その度に涙が溢れ出して
君から貰ったものばかり数えている事
君は知らないだろう
ねぇ君はどうだい

雪が光って見えた
一人静かな夜
誰に聞かせるでもなく
あの歌口ずさんだ

君が好きだったあの歌も
意味もなく過ごしたあの場所も
僕一人じゃ味気ない気がしてる
君はどうだろう
返事はないけど

白く深く静かに積もる
空を揺れ舞う雪のように
君と生きた証がここにある
君はいないけど
君がいなくても
歩いてゆく


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