太陽が照らし出すこの胸に
陽だまりのような 音色がきらり
悪戯に言いかけたあの言葉
後ろめたくなって隠してる
何年経っても名前を呼ぶよ
絶対なんてさ見つからなくても
望んでいいかな 君の隣で
眠りにつきたい なんて
君と笑い合える それが嬉しいんだ
弱さって 優しさって もうきっとここにあって
きっといつか想いは溶けていく
光って 空を舞って また一歩を踏み出せる
今伝えよう 一生を捧げよう
明日を見に行こう 君と
いっそ2人で 世界飛び出そう
なんて考えてみたい
一瞬でも握り返せなかった
あの日が僕らを閉じ込める
涙辿って歩き始めた
抱えていたい痛みもあるから
でも君だけは こんな世界で
変わらずにいてよ なんて
何度生まれ変わることができるのかな
出会って 傷つけ合って また何度も間違えて
きっと君は優しく笑うだろう
欲張って 苦しくなった ただ1人君を想って
ねえ 2人で行こうか 遠くまで
ああ 僕の心は置いていくけど
君と笑い合える それが嬉しいんだ
弱さって 優しさって もうきっとここにあって
その声が僕らを許すから
願って 祈り合って また一歩を踏み出せる
今伝えよう 一生を捧げよう
明日を見に行こう 君と
いっそ2人で 世界飛び出そう
なんてからかっていたい
[ Romaji ]
太陽の光が降り注ぐ中、大切な君と笑い合える日常の尊さと、言葉にできないほど深い愛情を一生かけて伝えようとする誓いに感動しました。過去に握り返せなかった手の記憶を抱えながらも、弱さや痛みさえも愛おしむ優しさが、僕らを未来へと押し進めてくれます。世界を飛び出したいと願うほどの大きな想いが、一歩を踏み出す勇気となり、光となって空を舞う様子が目に浮かびました。何度生まれ変わっても君を選び、一生を捧げて明日を見に行こうとする揺るぎない愛が、ひだまりのような温かさで心を許してくれました。