自分勝手なんてつまらなそう
何だかやましい気持ち
来週が近付いて 覚悟ごと刹那にぼやけて消えた
でもさ仮に涙堪えられずとも
何も言わないつもりねと 溺れちゃうの
僅か爪の先で弾いた祈りは届かないでしょ
この瞬間にあなた以外 息ができないようにと願う
ただ最低なあなたみたいに生きられますようにと願う
そんな夢をまだ握りしめているわ
結局さ本気なんて それ程じゃん
弱気なあたし嫌い
愛情は引き裂いて やり直そう
まだまだ胸が痛い
いつも夢に走り続けるあなたと
それを追いかけてるあたし 果ては何処か
何度同じことを繰り返すつもりなの?呆れちゃうでしょ
よく見て 痛いよ 痛いのって歌う
あたしはこれ以外誇れないから
この瞬間にあなた以外 好きになれないようにと願う
ただ最低なあなたにだけ 愛されますようにと願う
この瞬間にあなた以外 息ができないようにと願う
ただ最低なあなたみたいに生きられますようにと願う
そんな夢をまだ握りしめているわ
[ Romaji ]
自己中心に見える振る舞いに戸惑いながらも、内側で渦巻く感情が徐々に輪郭を帯びてきて、昔は言葉を飲み込んで黙ってしまった夜がありましたが、今は弱さを認めたうえで一歩を踏み出そうとしています。切なさと執着が同居していて、同じ過ちを繰り返した経験があったからこそ、今は少しだけ逞しくなれた気がします。祈るように握りしめた想いが震える瞬間もありましたが、それでもただ一人を求める純粋さが愛おしく思えます。痛みを抱えたままでも自分の在り方を誇れる部分があると知り、これからもそのままの自分でいたいと決めました。