私が何を言ったかを
あなたが聞こえなくなっても
毎日側で ささやくの
愛の星屑を
あゝ我を忘れ あなたに口づけて
あゝ湧き出でて尽きぬこの 想い
たくさんなんていらないの
あなたと共に歩いていく
昨日と違う そよ風に
吹かれる喜び
あゝ時を忘れ あなたに包まれて
あゝいつまでも 消えない温もり
あなたのうつる写真がもう
増えることはないけれど
今も私 嬉しいの
巡り会えたこと
あゝ我を忘れ あなたに口付けて
あゝ湧き出でて尽きぬこの 想い
あゝ時を忘れ あなたに包まれて
あゝいつまでも 消えない温もり
[ Romaji ]
たとえ声が届かなくなっても、毎日そばで愛をささやき続けたいと願う、深くて静かな覚悟に心を打たれました。特別なものではなく、写真が増えない現実さえも受け入れながら、巡り会えた奇跡に感謝する姿がとても尊いです。そよ風に吹かれるような日常の小さな喜びを分かち合い、時を忘れて相手に包まれる温もりを大切にする様子が描かれていました。湧き出て尽きることのない想いが、星屑のような輝きとなって、二人の歩む道をいつまでも穏やかに照らし続けていました。