だいすきだよ だいすきだよ だいすきだよ
だいすきだよ だいすきだよ だいすきだよ
雨に降られてしまった
強い風が吹いている
あなたの睫毛はきれいで
小さな虹がかかる
ひと日が明けて 暮れていった
流れる雲は やけに穏やか
ありがとうってほほ笑みながら
胸に抱く あの景色
だいすきだよ だいすきだよ だいすきだよ
だいすきだよ だいすきだよ だいすきだよ
涙のしみが消えないままの
僕の小さなハンカチは
静かに揺れる 凪のなかへ
大きな愛をくれたね
だいすきだよ だいすきだよ だいすきだよ
だいすきだよ だいすきだよ だいすきだよ
だいすきだよ だいすきだよ だいすきだよ
だいすきだよ だいすきだよ だいすきだよ
[ Romaji ]
大切な人への「だいすき」という言葉が、雨や風を追い越して真っ直ぐに届くような温かさを感じました。日常の風景の中にきらめく睫毛や小さな虹を見つける優しさに、心が穏やかになります。流れる雲を眺めながら感謝を胸に抱く瞬間は、何物にも代えがたい宝物でした。ハンカチを揺らす凪のような大きな愛に包まれ、自分も誰かに想いを伝えたくなるような、優しい幸福感で満たされました。