無花果|歌詞 CLAN QUEEN

歌詞ナビ 新着歌詞 歌詞ランキング 歌詞検索
ホーム > CLAN QUEEN > 無花果


無花果 CLAN QUEEN
amazon検索

「無花果」歌詞


[よみ:いちじく]
歌手:CLAN QUEEN 作詞:AOi
作曲:AOi
2人だけの秘密だった
心にある隙間も全部

忘れてしまう前に書き留めた
孤独で得た夢をみたって
何か足りないまま

離れ離れになって
何も戻せなくって
姿、形、そのイメージが
溢れてしまうけど
離れ離れになって
言葉を紡いで君を待つよ
無花果の花が
白く咲くまで

何かを得たらきっと
何か失うようでさ
それは悲しい喜びになったよ

理想論すら葉で隠してた
君のいないそんな人生の
因果律で
熟れた理想は正しい虚像

根拠の無いその
曖昧な憂鬱で
価値を創り出すように
何か足りないまま

離れ離れになって
何も戻せなくって
姿、形、そのイメージが
溢れてしまうけど
離れ離れになって
言葉を紡いで君を待つよ
無花果の花が
白く咲くまで

僕のこと
忘れたならその時は...
君の不安
運命もすべて
強く抱き寄せても

離れ離れになって
何も戻せなくって
姿、形、そのイメージが
溢れてしまうけど
離れ離れになって
言葉を紡いで君を待つよ
心の隙間で
花が咲くまで



閲覧履歴

無花果の一言メモ

二人だけの秘密や夢を抱えたまま離れ離れになり、欠けた何かを探し続けるもどかしい切なさが胸に迫ります。無花果の花が咲くという、ありえない奇跡を待つような祈りの中に、君を忘れたくないという強い執着を感じました。悲しい喜びや熟れた理想を因果律のせいにして、言葉を紡ぎながら心の隙間で再会を願う姿は、孤独の中でこそ生まれる真実の愛を証明していました。

JASRAC許諾番号:9008177008Y38026
NexTone許諾番号:ID000003176

ご利用にあたって

Copyright(C) 2005-2026
SANDY NET SYSTEM CO.,LTD.
All Rights Reserved.