ひとつ手放して ひとつ手に入れて
そんな風に 思っている
何もかもを欲しがるなんて
欲張らずに 生きていたい
無理してるわけじゃない
君のせいなんかで 傷つかない
怖れないで きっと大丈夫
自分を愛さなければ
誰も愛せないから
君のせいなんかで もう二度と
手を繋ぎ歩いた帰り道
君への想いは満ち
芽生えたワガママ
どうかこのまま
悪いことばかりじゃなかったから
何もかもを捨て去るなんて
気取らずに 生きればいい
強がってるわけじゃない
君のせいなんかで 傷つかない
怖れないで きっと大丈夫
自分を愛さなければ
誰も愛せないから
君のせいなんかで もう二度と
痛みのない世界はない
迷いのない正解はない
だけど涙を流すのは
自分のためだけだと決めたんだ
私を 生きていたい
君のせいなんかで 傷つかない
揺れたりしない 強くなれる
自分を信じてれば
いつか 答えは出せる
君のせいなんかで もう二度と
君のせいなんかで 傷つかない
怖れないで きっと大丈夫
自分を愛さなければ
誰も愛せないから
君のせいなんかで もう二度と
[ Romaji ]
何かを手放すことで自分を愛し、誰のせいにもせずに自分の人生を生き抜こうとする凛とした強さに救われました。強がりではなく、痛みのない世界などないと受け入れた上で、涙を自分のためだけに流すと決めた覚悟が素晴らしいです。無理に気取らず、ワガママも弱さも丸ごと抱きしめて歩むその姿は、迷いの果てに自分で答えを出そうとする者への、最高に輝く希望の光でした。