君といた時間はさ嘘じゃない2人の世界
何も知らずに傷つけていたり初めて遊んだ日も覚えてない
好きって君から言ってくれないとわからないよ好きだって
今になって俺から会いたいなんて
言ったとこで変わらないこのevery day
変わってく君を見ていると辛くて
でもそれもきっと馬鹿な俺のせい
駄目になる君がいないと
恋したくなれば君を思い出してる
電話切れ泣いてた
君にならないかな
相思相愛でも
終わりは早くて
あの日二人で見てた
映画や繋いだ手は
もう2度と過ごす事は出来ない
優しいバイバイがまた聞きたい
(one more time)
【あの頃好きだったから
好きだったって言ってよ。】
今更ずるいね。
最初からもうaddicted to you
後ろ乗せて遠回りして
帰る夜中のひととき今愛しくて
思い出も無かった事の様に俺との投稿を消して
更新されてく
ストーリーには飲みしかないもん
君が心配だよ
俺が言うのもなんなんだけど
100何日も続いたストリークも
今じゃ0のまま動かないよ
お似合いだねって言われていたけど
たった1回すら会えない
君といた時間はさ嘘じゃない2人の世界
照れ臭そうにしながらまた言って
可愛いよりやっぱかっこいいよって
君の隣には
もう俺の居場所はない
あの頃の2人には戻れないね。
I can't go to the dating spots I used to go to anymore.
Before I knew it, you were gone
I'm not addicted to you anymore.
[ Romaji ]
かつて分かち合った嘘のない時間が、今はもう手の届かない場所にあるという喪失感が、冷たく心に染み渡りました。SNSの更新を追いながらも、自分の居場所がもう隣にはないことを悟る瞬間の切なさは、言葉にならない重みを持っています。後悔しても戻れない二人を「優しいバイバイ」で包み込もうとする悲しい一途さが、夜の遠回りの記憶と共に蘇りました。依存から抜け出そうとする最後の呟きが、独りよがりな恋の終わりを告げていました。