何気ない日の部活終わり
片付けサボり下駄箱で話し
至れ尽くされの日々を眺める事もできたのに俺のミスで
台無しになりLINEすらもしない
若さゆえは言い訳だけど俺の気持ちは嘘じゃない
ずっと想いは君だけ
落ちる涙
くだらない事で見れなくなる君の目
声を聞くと握りたいよ君の手
勘違いをしてたあの頃の俺
明日なら来るって でも嫌われたって
I don't care 俺は好きなだけ
君を追いかける果てまで
夜になると電話じゃなくて
送り合ってたボイスメッセージ
初恋の相手みたいに思えてるぜ
クラス替えも楽しみだねって
どんな気持ちで言ってたんだろうね
出会い別れの季節だけどね
運命の悪戯を手繰り寄せ
あいつが好きだって
聞こえてくるevery day
少し前までは俺がいたのにね
傷つけたからもう取り戻せはしない
くだらない事で見れなくなる君の目
声を聞くと握りたいよ君の手
笑いながら話しかけないでくれ
期待させないで まだ好きなのかって
砂埃が舞う校庭
君を見てるだけで幸せ
夜になっても通知来なくて
聞き直したボイスメッセージ
初恋の相手みたいに思えてるぜ
[ Romaji ]
部活終わりの何気ない会話や、送り合ったボイスメッセージに、失ってから気づく初恋の痛みが鮮やかに描かれています。自分の過ちで閉ざされてしまった未来を悔やみつつ、砂埃の舞う校庭で君の背中を追い続ける姿が切ないです。通知の来ない夜に古い声を何度も聞き返す孤独な時間は、甘酸っぱい記憶を一生の宝物へと変えていく、ほろ苦い青春の1ページでした。