午後の紅茶 / POPPY 歌詞

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午後の紅茶 / POPPY
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午後の紅茶 歌詞


[よみ:ごごのこうちゃ]
歌手:POPPY
作詞:木下盛隆
作曲:龍山一平

届かない心 二人の隙間
僕は君を 君は誰かを ずっと探してる

君はわかっていたの?
いつもそんな事考えてたの?
今も?教えてくれないの?

いつのまにか慣れてしまった 言葉みつからなくて
ティーカップに砂糖をふたつ 寂しそうに掻き混ぜる

溶けて消えてゆく四角を見つめて 少しだけ僕をみて笑ってみせた
甘い香りそっと顔近づけ 崩れない様にそっと静かに
壊さないようそっと優しく 寂しそうに 掻き混ぜる

届かない心 二人の隙間
僕は君を 君は誰かを ずっと探してる

君はわかっていたの?
いつもそんな事考えてたの?
今も?教えてくれないの?

いつのまにか泣いてしまった 言葉切り出せなくて
ティーカップは空のまま ティースプーン見つめている

喫茶店の外はいつのまにか雨 テレビのニュースは事故を伝えてる
あらまあ大変誰かが言えばザマアミロとまた誰かが笑う
僕は割と冷静に聞いてる 寂しそうに 泣きながら

届かない心 二人の隙間
僕は君を 君は誰かを ずっと探してる

君はわかっていたの?
いつもそんな事考えてたの?
今も?考えているの?

僕はわかっていたよ
いつもそんな事考えてたよ
君も?教えてくれないの?

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午後の紅茶の一言メモ

喫茶店の午後に流れる重苦しい沈黙の中で、ティーカップをかき混ぜながらお互いの心を探り合う二人の距離感が痛烈です。溶けて消える砂糖のように、確かな答えを見失いながらも泣き出してしまうもどかしさが、外の雨音と重なって響きました。相手の心に別の誰かがいることを予感しながらも、静かに向き合い続ける時間は、壊れそうな関係を繋ぎ止めるための最後の抵抗でした。
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