Midnight Crown / vistlip 歌詞

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Midnight Crown / vistlip
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Midnight Crown 歌詞


[よみ:みっどないとくらうん]
歌手:vistlip
作詞:智
作曲:Tohya

邪魔な電線の上、高みの見物を。
足を組み替えながら、落ち着かない表情で。

闇を抱いた目は、眩しいモノだけを拒んでいた。
鳴き声は強気でも、近づけば距離を離して。

“不吉”と名付けられ、顔を顰められている。
そんな扱い受けて今日も知らんフリ。
誰にも撫でられない、一方で神の遣い。
二重人格として飛び回る。
何処か重なっていく君が愛しい。
僕もこんな夜を越えて行けるだろうか?

邪魔な電線の上、高みの見物を。
行き先は決まらない。
なのに胸だけ張って。

さぁ、ゴミを漁れば何が出るかな?
ふと傾げた首の意味は、「ハズレだ」って示していた。

テリトリーから鳴いたのは文句でも云いたいんだな。
守りながら。

僕も黒く紛れて居たい。
泣いた直後の酷い顔を隠せるから。

“不吉”と名付けられ、顔を顰められている。
そんな扱い受けて今日も知らんフリ。
誰かに撫でられたい?
この距離で逃げもしない。
勘違いさせるようにすれ違い。
何処か重なっていく君が愛しい。
僕もこんな夜を越えて行けたらいいな。

何を描こうかな。

アルバム「DAWN」収録曲


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Midnight Crownの一言メモ

不吉な存在として疎まれながらも、電線の上で誇り高く夜を見下ろす孤独な魂の姿に、自分自身の影を重ねてしまいました。誰にも撫でられない強がりと、誰かに触れてほしいという本音が入り混じる複雑な心情が愛おしいです。ゴミを漁りながらも胸を張って生きるその不敵な笑みは、暗い夜を独りで越えていこうとする者への、最高にクールなエールでした。
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