ドクガエルとアマガエル / vistlip 歌詞

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ドクガエルとアマガエル / vistlip
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ドクガエルとアマガエル 歌詞


[よみ:どくがえるとあまがえる]
歌手:vistlip
作詞:智
作曲:瑠伊

「独りぼっちでいいんだよ」と、悲しい事を云った僕に君は逆らった。

「綺麗だね」って微笑み、そう告げた君に「触れないで」って返し
誤魔化すけど、本当は少し嬉しかった。
鮮やかな色は騙すためなんかじゃない。
神様が君に与えた警告。
誰1人守れない毒。

ほら、水面に映る自分を御覧。
大きなヒビが2人を遮断。
一度症状が出たら最後。
それでも傍に居る君は迷子。
見上げた空から降るのは、星じゃなく冷たい雨ばかりだった筈。
言の葉に座り込み願った。
君と居たいとせがんだ。

一定の距離取って、お喋り出来るだけで幸せだったのに。
心って怖いよね。
隣に居る事で君を守れるなら。
そんな風に驕って君を蝕んだ。

「綺麗だね」って微笑み、抱こうとした君に「ダメだよ」って返し
誤魔化すけど、本当は少し泣いてたんだ。
死んでもいいなんて絶対に口にしないで。
神様が僕に与えた罰。
誰1人守れない毒。

アルバム「DAWN」収録曲


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ドクガエルとアマガエルの一言メモ

自分の持つ毒で愛する人を傷つけたくないと願う、臆病で純粋な優しさが冷たい雨のように染みました。ヒビの入った水面を隔てて対話する二人の距離感は、もどかしくも神聖な響きを持っています。隣にいることで蝕んでしまう罪悪感に震えながら、本当は抱きしめてほしくて泣いていた心の内側に深く共感しました。
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