Wait for Me,My Ghost / vistlip 歌詞

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Wait for Me,My Ghost / vistlip
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Wait for Me,My Ghost 歌詞


[よみ:うぇいとふぉーみーまいごーすと]
歌手:vistlip
作詞:智
作曲:Tohya

あの虹の橋渡って、空の魚追って。

座り過ぎてヘコんだソファで、愛しそうに眠る君の髪を優しい風で撫でた。

必要無くなった全てを処分しようともしない。
僕だけが消えた部屋で残り香を守っている。

虹の橋渡って、空の魚追って、星の砂を掘って光の中へ。
出来なかった事して楽しい筈なのに、どうしてその腕だけに触れられない。

あんなに重かった足も、今じゃこんなに軽い。
軽過ぎて音もしない足音は君に響かない。

泣かないでと云いたいのに、泣いてくれて嬉しくなる。
透明な影が重なった。
あの頃みたいに抱いて。

虹の橋渡って、空の魚追って、星の砂を掘って光の中へ。
最後に深呼吸して君が眠る時。
必ず迎えに行くから。

僕にはこんな想像でしか書けないけど、そうだったらいいな、
なんて願ってる。
だから、出来なかった事して過ごして下さい。
ふとお互いを脳裏に掠めながら。

アルバム「DAWN」収録曲


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Wait for Me,My Ghostの一言メモ

虹の橋を渡った先から、残された大切な人を風のように優しく撫でる無償の愛に胸が熱くなります。音のしない足音で寄り添い、いつか迎えに行くと約束する透明な影は、悲しみを喜びに変える希望の光でした。自分がいなくなった部屋で香りやソファを守る君への想いが、想像を超えた絆として永遠に結ばれたのです。
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