能登の春 / 水森かおり 歌詞

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能登の春 / 水森かおり
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能登の春 歌詞


[よみ:のとのはる]
歌手:水森かおり
作詞:さくらちさと
作曲:弦哲也

つめたい雪さえ 解かすよな
こころ温(ぬく)もる あの笑顔
瞼(まぶた)とじれば 商(あきな)いの
声が聞こえる 朝市通り
もう一度 もう一度 春は来る
きっと来る きっと来る 能登の春

夜明けが恋しく なるときは
波の花舞う 空を見る
ひとりぼっちじゃ ないことを
忘れないでと 岬の灯り
陽が昇る 陽が昇る 朝は来る
きっと来る きっと来る 能登の海

遅い春ほど あたたかい
まして悲しみ 越えたなら
此処にみんなで 咲かせるわ
夢をつむいだ 雪割草を
一歩づつ 一歩づつ 春は来る
きっと来る きっと来る 能登の春
一歩づつ 一歩づつ 春は来る
きっと来る きっと来る 能登の春

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能登の春の一言メモ

厳しい冬を乗り越えて、一歩ずつ春を待ちわびる能登への温かなエールと再生の信念に心が揺さぶられました。人々の絆が岬の灯台のように暗い夜を照らしています。悲しみを越えて咲く雪割草の強さは、遅い春ほど暖かさを増すという希望と共に、背中を強く押してくれました。不屈の精神で再び夢を咲かせようとする姿が眩しいです。
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