捧ぐ / Cloudy 歌詞

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捧ぐ / Cloudy
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捧ぐ 歌詞


[よみ:ささぐ]
歌手:Cloudy
作詞:小柴タケト
作曲:小柴タケト

春風が少しずつ 憂鬱になっていた
何を目に写したって もはや乾いていた
春風が少しずつ 憂鬱になっていた
感動無き命は 今日だって虚空を眺めていた

春風が少しずつ 憂鬱になっていた
何を目に写したって もはや乾いていた
春風が少しずつ 憂鬱になっていた
理性を越える一瞬は 天地が替わる様で

人は今日も明日も弱いから
何かに縋らなければ生きてはゆけない
傍から見れば盲信的も良い所なのでしょう くだらないね

いつまでもいつまでも 君に捧ぐ
そんな馬鹿げてる永遠を探していたよ
こうやっていつまでもいつまでも 君に捧ぐ
こんなくだらない永遠を愛しているよ

春風が少しずつ 勇気になっていた
愚かさを尚握って それは愛になった
春風が少しずつ 勇気になっていた
寿命を越える一瞬は 真理を掴む様で

何故そこまでして何の為に
それは何故生きるに帰着する
心が震えるそれ以上の
存在意義は無くて くだらないね

いつまでもいつまでも 君に捧ぐ
そんな馬鹿げてる永遠を探していたよ
こうやっていつまでもいつまでも 君に捧ぐ
こんなくだらない永遠を愛しているよ

いつまでもいつまでも 君に捧ぐ
そんな馬鹿げてる永遠を探していたよ
こうやっていつまでもいつまでも 君に捧ぐ
こんなくだらない永遠を愛しているよ

いつまでもいつまでも 君に捧ぐ
そんな馬鹿げてる感動を探していたよ
こうやっていつまでもいつまでも 君に捧ぐ
こんなくだらない感動を愛しているよ

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捧ぐの一言メモ

春風の中に潜む憂鬱を愛へと変え、理性を超えた永遠を捧げようとする、切実で献身的な祈りに胸を打たれました。人は弱く何かに縋らなければ生きていけないという真理を見つめつつ、それを「くだらないけれど愛おしい」と肯定する姿勢が素敵です。存在意義そのものが君への想いに帰着するという潔い結論が、天地がひっくり返るような衝撃をもたらしました。馬鹿げていると笑われても、感動を探し続ける愚かさを握りしめた瞬間に、新しい勇気が宿る様子がとても美しかったです。
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